鍾乳洞

今日は、3億年前から成るというすごく大きな鍾乳洞に観光に行って来ました。

中の洞窟は迷路のようになっていて、歩いて回っていたら以前映画で観た「硫黄島からの手紙」という映画のシーンを思い出しました。

きっと戦時中に日本軍は、こんな鍾乳洞の洞窟みたいな穴を硫黄島にたくさん掘って基地にしていたんだなぁと思いました。

鍾乳洞の中の泉は、とても透きとおっていて厳かな感じがしました。

中には深くて底が見えない泉もあって、何だか美しいというのを通り越して畏れを抱いてしまいました。

底なし沼とは、こういうものをいうんだな、と感動しました。

今までにいろいろな鍾乳洞の観光に行きましたが、今日見た鍾乳洞はかなり印象的でした。

きっと深くて透きとおった泉に魅せられたのかもしれません。

大自然が培ったもの程感動できるものはないと思って、久しぶりにそんな荘厳な物に接する事ができてとても嬉しかったです。

また真夏の暑い時にでも、ゆっくりと涼しい鍾乳洞の中を探検しようと思いました。

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