いびきの抑制のために

昨夜も長男の寝言で目が覚めてしまった。元来私は眠りが浅く
少し寒くなったり寝苦しかったりすると覚醒してしまう。
自分でも年齢を減るにしたがって、睡眠の質が悪くなっていることには、
かなり危機感を感じている。そもそも眠るときに呼吸が浅いし、
朝起床時口腔内が乾くので、就寝中に口呼吸をしている事が多い。
眠っているときの鼻呼吸が苦しく感じてしまうので、
無意識的に口で息をしているのだと思う。眠りが浅いことに加えて
鼻呼吸していないので、当然と言うべきか、いびきをかいているようだ。
ががが、という自分のいびきの騒音で、自分が飛び起きる。

一晩のうちに3,4回目が覚めるので翌日は朝から眠った気がしないし、
昼間は睡魔が強力に襲ってくるために、仕事への集中力が続かない。
明らかに睡眠障害だと思う。医師によるといびきは上気道の狭窄による
呼吸の妨げが原因なんだそうで、自分の眠りが浅いのはそれがもとかもしれない。
いっそのこといびきの原因を対策してしまえば、朝まで熟睡することが出来るのではないか、
そう考えた私は医師からの推奨でナステントを就寝時にいびき対策として使うようにと教えられた。
それから約2週間ほど、眠る前に鼻に装着して布団に入るようにしている。

いびきは大抵疲れがひどく溜まっているときに大きくなるので、
毎晩使いたいのだけど、今のところ再利用可能なナステントがないため、
飲酒したり疲労が蓄積している夜にいびきの抑制のために使うようにしている。
妻からはたまに呼吸が止まりそうだったからナステント使ってよかったわねといわれるほど、
朝まで鼻呼吸の補助が出来ているので、起床したときの意識のぼんやりした感じがなくなっている。
睡眠が少し改善できているらしく、眠りが深くなったのかもしれない。
このままSAS,睡眠時無呼吸症候群などになっていたら、CPAPも使う羽目になったかも、と思うと、
毎日の睡眠時間を十分に確保できずに、睡眠不足が溜まることにストップがかけられたのは、
とてもよかったと思います。

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